気付けばこのリポートもPART6です。
PART1から振りかえってみると仕事してるの!?と思う方もいらっしゃるのではと思い、
今回はNYで行われた展示会やショールームの模様をお伝えします。
毎年この時期になると日本もそうですが、各ブランドが展示会を一斉にスタートし、そしてここNYにも世界中からバイヤーが集まります。
まず、は(capsule)。
(capsule)は年に2回行われている合同展示会です。今年はNY、ラスベガス、ベルリン、パリで行われています。
出店ブランド数は約200!
私自身、ここまで大きな展示会は初めての体験です。
ベテランのK氏、S氏に先導してもらい会場へ。
広いです。既にそこら中のブースからは英語でのやりとりが聞こえてきます。そしてまずどこから回るかを考えます。ワクワクしますよね。
歩きだすんですが、アンテナを最大限に集中しないと一歩ごとに違うブランドですし、どのブースも魅力的に作られてますから つい止まってばかりになります。
ゆっくり回ってるととてもじゃないですが、時間が足りなくなります。
さすがにK氏、S氏は非常に見方が上手いです。
そして、その中でいくつか良いブランドを発見できました!
これはさすがに公開できませんが、それは楽しみにしておいてください。
あ、ちなみに日本のブランドもたくさん出展してましたよ!
ジャパンパワーが世界にもっと広がるといいですね。
同じくPROJECTという合同展示会。
ここでも神経を尖らせて一歩一歩。
こちらも沢山のブランドと世界中のバイヤーがあちこちで盛り上がっておりました。
PROJECTでは食事がいただけるところもあり、そこもかっこ良く仕上がってましたね。
食事などを取りながら朝から晩まで1日中洋服を見て回る。これが 合同展示会の醍醐味なのかもしれません。僕にとっては遊園地より楽しい1日ですね。
続いて、ショールームでは当店でもお馴染みのsteven alanをしっかりセレクトしてきました!
1シーズンお休みしておりましたので、待ち遠しい方も多いと思います。
今年の春夏からsteven alan復活しますのでお楽しみに。
また別のショールームでは、新ブランドをどんどん開発して参りました!
決して仕事してる写真が少なくて焦ってはいませんよ!
展示会にしてもショールームにしても、まず英語でのやりとりになります。
普段NYの街を歩いたり、お店に入ってもそんなに英語で難しいやりとりはありませんが、ビジネスに関しては英語力の無さを痛感しました。本当に英語がペラペラになりたいです。
ブランドの背景、デザイナーの思いなんかももっともっとダイレクトに感じれたかもしれないですしね。
この出張では色々な新ブランドを選びました。
皆様来年の秋冬を楽しみにしてください!
さて、この日NYは最高気温-1℃、最低気温-8℃。
この日も一日が終わりましてホテルへ帰るのみになりましたが、K氏とS氏は地下鉄でホテルへ。
「タイムズスクエアとか見たいでしょ?一人で行って来なよ。」
「歩いて帰れるでしょ。」
そうです、私取り残されました。
極寒の中一人でタイムズスクエアへ。
テレビや映画で見る通り明るさに華やかな場所です。
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寒さを忘れさせ・・・てはくれません!
さすがに気温-5℃です!一人ぼっち!寂しい!
でもNYに来たんだって感じられる場所です。
その後、近くにあるニューヨーク市立図書館にも行ったのですが、何か残しておきたいなぁと思ってカメラのタイマー機能を使って一人でゴソゴソやっていた所を警察が怪しがって真横でジッと見ていて恥ずかしい思いも。
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ちなみにゴーストバスターズの真似をしようといています。
それからはあまりに寒いのでコーヒーを買ってロックフェラーを見ながら歩いてホテルへ帰りました。
今回はこの辺りで。
次回、このレポートも最終回です。
お楽しみに。













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