こんにちは。
まずはアメリカらしいこの写真から。
少し洋服を離れて、朝のフリーマーケットの模様を。
「FREE」ではなく「FLEA」です。蚤の市です。くだらないという意味もあります。
日本の大規模で行われる洋服がメインのフリーマーケットとは少し違うんです。
毎週毎週お馴染みの人達によって開催されており、とにかくラフです。
ここでは洋服ももちろんありますが、「FLEA MARKET」というだけあって、雑貨、本、家具、書籍等、とにかくコレ何に使うの?というくらいなんでもおいてありました。
しかし!アメリカの歴史と空気をまとったモノ達だ!くだらないものばかりじゃない!
ということで、ここで掘り出し物のアンティークアイテムなんかをお店のディスプレイにするのもいいなぁなんて思いながら見て回ります。
洋服でも何でもヴィンテージやアンティークと言われる歴史あるものには不思議な魅力がありますよね。
ここでアンティークアイテムの収集家である鈴木さんが集めていたライターを発見!
そして購入。良い雰囲気をまとっております。
ここのお店の方、実はアンティークライターの本を出版していた方だったそうです。
自分の本を片手に写真を撮るととても照れておられました。
さて、アメリカ出張リポートも今回が最終回となりました。
最後ですので、NYでの感想を。
ここNYでは、とにかく歩き、地下鉄、歩き、地下鉄を繰り返し沢山のお店を周りました。
そして、マンハッタンという街は洋服屋に限らず、レストランやスーパー、銀行やマンション、美術館に図書館と、どんな所もそれぞれがしっかりとした強い個性を持っていて、でも息苦しい感じではなく、それぞれが上手く共存し合い、絶妙なバランスでできた街になっている感じがしました。
日本では街全体がそうなっているところはないのではないでしょうか。
後は、やはり人の部分も大きいかもしれません。
アメリカ人のフランクな気質はありますが、全世界から多種多様な人種が集まる街だから、それぞれがそれぞれを認め合い、尊重し合っています。
だからこそこの雰囲気が生まれ、ここから世界のトレンドが生まれるんだという感じを受けました。
よって必然的に最先端のオモシロイモノが生まれる。
これで、ヒト・モノ・マチの3拍子が揃いますね。
ここNYは私の好きな良い街です。
帰りは良い天気でマンハッタンの街並みが綺麗に見ることもできました。
7泊9日でしたが、新たなトレンドを感じて、たくさんの新ブランドをセレクトでき、たくさんの良いお店をまわることができ、非常に充実した出張でした。
最後に取引先から小林氏、弊社鈴木さん、アメリカで出会った皆様、お疲れ様でした。
そして、ありがとうございました。
また何かの機会でこういったリポートができればと思います。
追伸
最後に遂にステーキをいただきました。
旨し!ただ、そこそこ大食いな私も食べきれないサイズでした。
さすがアメリカ。
では。













コメントする